ゴキブリの巣は、繁殖に適した場所にアリ。基本的な絞り込み方とともに防止策をマスター!

ホントは考えたくもないけれど…ゴキブリの巣の場所を知ろう!

一口にゴキブリの巣といっても、アリのように穴を開けるわけではなく、ハチのように巣を作るわけではありません。
大まかにいうと、ゴキブリの好む環境が整っているため、群れで居着いている場所といったところでしょうか。
  • 物陰
  • ある程度の湿度や水分がある
  • 餌となる食べカスやホコリの塊が近くにある
などの条件が揃うと、居着く場所(巣)としてゴキブリは判断します。
巣の場所となる傾向をしっかりと掴んで、群れの駆除作業に生かして下さい。

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栄養分が豊富な上に物陰も多い台所回りは要注意。食べこぼしや水漏れなどがあるとリスクはさらに…

生息に適した条件が揃う台所回りはゴキブリの楽園

ゴキブリが最も登場するのは、恐らく台所回りでしょう。
巣もこの辺りにあると考えられます。
例えば、シンク下の収納スペース。…ゴキブリが出そうで、開けるのも躊躇する人もいるはず。
ココは、油分が残ったフライパンや拭ききれていないお皿の水分といった餌もあり、常に影になっています。
そこに新聞紙などがあれば、冬を超すにも最適…とくれば、ゴキブリが巣を作るのも納得できるでしょう。
前述した通り、拭き残しはゴキブリの思う壺です。
なるべく清潔に保ちましょう。

こちらもイメージ通りのゴキブリの営巣場所。温かい上に水分も豊富。

動かす機会が少ない冷蔵庫は越冬すらも許す好シチュエーション

冷蔵庫の下も要注意。
に管理が行き届きにくい大型モデルほど、ゴキブリは集う傾向があります。
冷蔵庫ならではの露結も主要な栄養分になりますし、意外と食べカスが下に潜り込んでしまうことも多いものです。
台所の洗い場と近ければ近いほど、その傾向が高まるだけに、リスクは高まると考えられます。
日常的な清掃は手が回らないと思いますが、せめて周辺のゴミや見える範囲での露結はこまめに対処しておきたいものです。
そして、手が回らないからこそ、噴射剤や毒エサといったミニマムな殺虫グッズを活用しましょう。

ゴキブリの侵入経路とされるエアコンですが、そのまま居着いて一生を終えるズボラな連中が…

ゴキブリの侵入口、エアコンは巣としてもかなり好条件揃い

侵入経路のページで紹介したエアコン周りも要注意。
室外機~エアコン本体に至るまで結露は豊富ですし、スペースも十分にあります。
さらに全エリア影となっていれば、ゴキブリにとって安全地帯といえます。
実際、駆除作業中にエアコンのホースからゴキブリが出てきたなんてケースはザラにありますし、フィルターを掃除したときにゴキブリの糞や死骸の粉塵らしきものがバラバラと落ちてきた…なんてエピソードも何度か耳にしたことがあります。
ホコリは、ゴキブリにとって立派な餌となることをお忘れなく。
フィルターはもちろん、本体や室外機のお手入れもこまめに行ないましょう。

皆さんも何となくイメージできるかもしれませんが、意外な場所も多いので要注意。
特に、活動が活発になる夏はコロコロと移動を繰り返すケースも見られます。
様々な行動パターンを知ることで、効率的な駆除作業に繋がられるはずです。