近年、注目度上昇中なのが毒エサタイプ。成分が残った死骸を他の個体が食らうことで…

ゴキブリ駆除の手軽で強力なアイテム、毒エサ

噴射剤や捕獲アイテムほど効果が明確ではないため、ホウ酸団子に代表される毒エサタイプの使用経験がない方も多いかも知れません。
しかし、餌を食べて巣に持ち帰った後に殺虫成分が効き始める…というプロセスは要注目。
ゴキブリの死骸は他の虫の餌食になります。
その際、ゴキブリの死骸にはまだ餌の殺虫成分が残っているため、他の個体にもどんどんと効く拡散効果が期待できるのです。
コンパクトかつリーズズナブルなので手軽に始められるのもメリットといえます。

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毒エサアイテムは噴射剤と同様に選択肢豊富。その中から実績十分なウエポンをピックアップ!

各社ともに自信が感じられる豊富な毒エサのラインナップ

アース・ゴキブリホウ酸ダンゴ コンクゴキンジャム
狭い隙間もOKの使い勝手抜群なスリムモデル。
ゴキブリの食いを重視したソフトな餌が効果の決め手なのだとか。
キンチョウ・コンバット
「1個でもしっかりと効く!」というパッケージのコピーは自信の表れでしょう。
下手したらゴキブリを連想させる重々しい黒にこだわる点も、硬派な本格志向を感じさる傑作です。
ただ、ある程度の大きさがあるから設置場所は限定的。
アース・ブラックキャップ
大型から卵まで効果があり、食いついてから催促5時間という即効性にも定評があるのがアース・ブラックキャップ。
多岐にわたるすべてのゴキブリに対して有効のようです。
近年、最も評価が高いと感じられます。

手軽なだけに忘れがちなのが毒エサの難点。根絶させるには、定期的な交換が不可欠!

定期的な交換により毒エサの効果は持続!

ゴキブリの根絶を目指すなら毒エサは必須といえます。
ただ、デメリットは即効性の低さ。
目前に現れたなら、やはり噴射剤の併用が求められます。
各アイテムの特徴をよく把握して、使い分けて下さい。
なお、毒エサは交換の目安がアイテムごとに設定されています。
メーカーの指示通りに3回、4回と使い続けて、夏を2回ほど迎えればより良い効果が期待できるでしょう。
最後に、お子様やワンちゃん・ネコちゃんの誤食には十分に注意して下さい。

近年は種類も非常に多様化しております。
お部屋の広さや群れの規模といった状況と照らしあわせて選択しましょう。
なお、小さいものは2?四方程度とかなりコンパクトなものもあるため、お子様の誤飲には注意して下さい。