ゴキブリの駆除ツールには数種類が存在。発生状況に合わせた最適なアイテムはコレ!

駆除剤は大まかに4種に分類。それぞれの強みと特徴をご紹介

市販アイテムはゴキジェットなどの噴射剤が最もポピュラーといえますが、群れ自体を壊滅に追い込むには薫煙タイプ・待ち伏せタイプ・毒エサタイプの3種が欠かせません。
噴射剤はかなり強力ですが、長時間使うと家具・床・電化製品、または人間へのダメージが甚大なため応急処置と捉えましょう。
長期的かつ広範囲に効果が期待できる3種はシンプルな使用方法も魅力的ですが、こちらも体に毒なことには変わりありません。
特に、お子様がいらっしゃるなら細心の注意が必要です。

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家具・衣類への影響が心配な薫煙タイプですが、射程範囲の広さと効能は見逃せません

殺虫成分をお部屋の隅々まで。くん煙タイプの使用は大前提!

市販アイテムで押さえておきたいのはバルサンに代表される薫煙タイプ。
射程範囲が最も広く、ゴキブリ以外にもダニやハエといった他の害虫への効果も魅力的です。
噴射剤タイプは人間への健康被害が出ないよう噴霧する時間と範囲は限定的になってしまうため、巣に潜んだゴキブリに強い殺虫成分を届けるには薫煙タイプが不可欠です。
アイテムによって使い方、注意点は異なります。取り扱い方法をよく確認して使用しましょう。

古典的な仕掛けながら未だに人気の待ち伏せタイプ。このアイテムならではの有効性や強みとは?

効果のわかりやすさは魅力。待ち伏せタイプの存在意義

殺虫剤が飛躍的に進化を遂げる中、ゴキブリホイホイに代表される待ち伏せタイプは未だに人気を保持しています。
確かに置いておくだけで効果が期待できる上に殺虫剤に触れる機会がないのは、このアイテムならではの強みといえます。
ただ、使用後はアイテムを触らなければなりません。その際の不快感といったら…。
好き嫌いが分かれるアイテムではありますが、確実に数を軽減できるだけにメリットも押さえておきたいものです。

近年、注目度上昇中なのが毒エサタイプ。成分が残った死骸を他の個体が食らうことで…

ゴキブリ駆除の手軽で強力なアイテム、毒エサ

噴射剤や捕獲アイテムほど効果が明確ではないため、ホウ酸団子に代表される毒エサタイプの使用経験がない方も多いかも知れません。
しかし、餌を食べて巣に持ち帰った後に殺虫成分が効き始める…というプロセスは要注目。
ゴキブリの死骸は他の虫の餌食になります。
その際、ゴキブリの死骸にはまだ餌の殺虫成分が残っているため、他の個体にもどんどんと効く拡散効果が期待できるのです。
コンパクトかつリーズズナブルなので手軽に始められるのもメリットといえます。

なお、どれだけ長期的に効く…といっても、こまめなメンテナンスや定期的な処置は必要です。
これらの対策を怠ると、前回に使用した薬品への耐性を備えた個体が現れることも考えられます。
群れを根絶するには並々ならぬ根気が不可欠なのです。