ゴキブリの汚さは、実はイメージ以上かも…。あらゆる感染症のリスクを考慮して細心の注意を!

病原体の運び屋としての高い危険性に要警戒!

豊富な餌(栄養分)と高い湿度と温度…というゴキブリが好む環境は、あらゆるウイルスや雑菌が繁殖するにも適したシチュエーションでもあります。
また、見た目にもベタベタしたゴキブリはそれらの菌がまとわりつく性質があり、多岐にわたる菌を膨大な数保持していると考えられます。
また、腐ったものや汚物まで餌とすることから、糞もかなり危険です。
触れるのは絶対に危険です。
また、定期的に出現する住環境も改善の余地あり…と捉える方が得策に違いありません。

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ゴキブリによる感染症で身近なのは食中毒。特にサルモネラ菌は数が多いだけに他人ごとではなく…

感染頻度が高くて厄介なサルモネラ食中毒の恐れも

ゴキブリが持つ膨大な種類の菌の中でマークすべきはサルモネラ菌です。
ゴキブリに負けず劣らずの強い生命力を持ち、ゴキブリの死後も糞や死骸の中に何年もの間生息するほどのしぶとさが見られます。
ゴキブリ1匹を退治するだけでは不完全。
まき散らした糞の中に何万ものサルモネラ菌が潜んでいる可能性もあります。
この菌に感染すると嘔吐、下痢をはじめとした強い食中毒の症状が現れます。
ゴキブリには、サルモネラ菌という菌があり、この菌の生存率は高くゴキブリの糞の中でも何年間も死なずに生息するほど、かなりつよい菌となっています。
このサルモネラ菌は、サルモネラ食中毒という感染型の食中毒の原因となっています。
日本でこの食中毒が多く発症されていて、嘔吐、下痢、発熱、消化器系の症状が多くみられます。

感染症による死の危険性も十分に留意すべき。ゴキブリ・菌ともに繁殖力た高まる夏は特に注意を!

感染時の最悪の状況を想定、人類の敵とされる菌も

ゴキブリが保持する菌で危険指数の高いものを挙げるなら、ピロリ菌と赤痢菌の2種。
前者は食中毒の要因にもなりますが、症状としてはサルモネラ菌や赤痢菌よりも症状は軽いようです。
ただ、胃がんをはじめとした消化器系の疾患の原因となると知られているだけに要注意です。
そして、赤痢菌の危険性はご存知の方も多いでしょう。
こちらは激しい食中毒症状により死の危険性もあります。
また、人から人への感染リスクも高いだけに、甚大な被害に及ぶケースも。
これらの危険からご自分、ご家族を守るためにも、ゴキブリ駆除を念頭に置いた衛生対策をご検討されることをオススメいたします。

実際、ゴキブリとの接触機会はあまりないと思いますが、「ゴキブリの通り道」に触れてしまっていることは意外と多いものです。
お部屋の片付けの際に少しでもホコリの塊や食べカスがあれば要注意。
その状況だけでも不潔ですが、そこにゴキブリの糞があるとするとリスクは急上昇します。
ゴキブリにお悩みならご自宅の浄化とともに、プロの駆除もご検討下さいませ。