ゴキブリは健康に悪影響を及ぼすのはご存知の通り。細かい症状についても実は奴らが原因かも?

その体の異常はもしや…?ゴキブリのアレルゲン物質に警戒!

ゴキブリによる健康被害は大きなものばかりではありません。
「なんか肌が痒い…」といった細かな症状も実はゴキブリの残骸や糞が細かな粉塵となり、それに触れたことが原因であることが多々有ります。
これは「ゴキブリアレルギー」と称され、体に毒となる物質に対する拒否反応と考えられています。
実はゴキブリの数が多い飲食店よりも、湿度の高い場所と乾燥しやすい(ホコリが舞いやすい)住居の方がリスクが高い傾向があるだけに要注意です。

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咳を引き起こす様々な原因の中にゴキブリも…。厄介な症状な上に気持ち悪さも全開だから対策は必須!

厄介な喘息の原因としてゴキブリが上位にランクイン

ゴキブリの死骸や糞の粉塵は、乾燥すると空気に混ざって吸引する恐れがあります。
これによって引き起こされるのが「喘息」。
咳が止まらず、発熱まで引き起こす厄介な症状です。
ダニが喘息の要因となることはご存知の方も多いと思いますが、近年はクロゴキブリやチャバネゴキブリが台頭してきています。
ツラい症状もイヤですが、ゴキブリの粉塵(パウダー)を吸っているという状況も…?
ちょっと考えものですね。
生活の場は清潔が一番です。

アレルギー症状は喘息以外にも多岐に渡ります。中でも目と鼻に被害が出るのは避けたいところで…

ゴキブリの粉塵に触れてるかも?頑固な結膜炎や鼻炎にも要注意!

ゴキブリのアレルギー性として、喘息の他にも様々な症状が見受けられます。
特に鼻炎・結膜炎は要注意。
何かしらの拍子でゴキブリの糞や死骸の粉塵に触れた手で顔を触ることで発生リスクが高まります。
ゴキブリのアレルゲン物質が最も多いのは台所回りといわれているため、その周辺に長居する食事前後の時間帯は注意しましょう。
顔に触れないように…というのは無理な話ですので、やはりお部屋を清潔にするとともにゴキブリのいない環境をキーブすることが大切です。

お部屋の不衛生はゴキブリアレルギーの要因。被害を防ぐためにも清潔を長く保つことが肝心です。

ゴキブリアレルギーを防ぐにはお部屋の徹底洗浄が必須!

ゴキブリアレルギーによる症状を防ぐには、空気まで念頭に置いた自宅の衛生管理の徹底が大前提。
ゴキブリの残骸や糞といったものが見当たらなくても、触れた可能性がある食べカスやホコリなどは一掃しましょう。
その後、アルコールなどでの消毒処理も欠かせません。
また、換気も十分にする必要があります。そして、何よりもゴキブリの退治。
長期的に見て被害が出ぬよう、駆除の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

アメリカではすでにダニと双璧するほどゴキブリアレルギーがポピュラーになってきていますが、実は日本も急増中。
症状は様々なだけに特定もしづらいものですが、ゴキブリが発生する環境であれば疑う余地は十分にあります。
ご家族の健康を守るためにも、ぜひ本格的な駆除をご検討下さい。